しもやけについて…

あんど整骨院交野院です🤗今日は大阪市内でも雪が降るそうです。

来週は少し暖かくなるみたいです。早いもので今月もあと一週間です。

 

しもやけとは、冬などの急に気温が下がった際に、かゆみをともなう赤色や赤紫色の腫れが現れる症状のことをいいます。おもに手足の指先、耳たぶといった身体の末端部にみられ、寒さが緩む春には症状が軽くなるのが特徴です。子どもに多くみられ、ひどいときには水ぶくれや、皮膚が崩れてえぐれる「潰瘍」を生じることもあります。

 

 

 

しもやけ(凍瘡)
※ 凍傷との違い
冬山登山などでおこる「凍傷」は、氷点下の寒さにさらされることで手足の指先、耳たぶといった身体の末端部の皮膚組織が急速に凍り、場合によっては壊死(細胞が死ぬこと)やミイラ化に至る症状のことをいいます。気温-12℃以下でおこることが多く、環境次第ではわずか数秒で凍傷が発生することもあります。

しもやけの原因

私たちの身体は、寒い環境下では、体内の熱を外に逃がさないように血管を収縮して体温を保っています。その際、動脈も静脈も収縮しますが、動脈の収縮は静脈よりも持続しません。体温を調節するために血管の収縮や拡張を繰り返すなか、動脈収縮が解除されたのに静脈は収縮が解除されず、血液の循環に障害がおこった結果、しもやけの症状が現れると考えられます。

厳しい寒さが続く時期よりも、初冬や初春などの寒暖差が激しい時期におこりやすく、ほかにも、発汗や遺伝的な要因が大きく関わる場合があるため、発症する明確なメカニズムはわかっていません。

 

しもやけの予防・対処法

寒さを避け保温するしもやけの原因となる寒さを避けるため、寒い冬には手袋や厚手の靴下、マスクや帽子、耳あてなどの防寒具を活用しましょう。使い捨てカイロなどの保温用品を携帯しておくのもよいでしょう。
ビタミンEをとるビタミンEには血液の循環をよくする働きがあります。しもやけを毎冬おこす人は、早ければ10月上旬頃よりビタミンE製剤などを予防的に内服しておくとよいでしょう。また、アーモンド、落花生、うなぎ、ツナ缶といった、ビタミンEが多く含まれる食材を意識してとるようにしましょう。
ビタミンEが多く含まれる食材
あんど整骨院では色々な症状の方が来られます。どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。
お待ちしております🤗

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